二十歳、これが最後の恋。
二十歳、これが最後の恋。
どこかで諦めてしまいそうになる瞬間ってあると思います。
でもこの作品を見て、奇跡を信じてみたくなりました。
誰かの歌で救われる人がいる。真っ直ぐな嘘のない気持ちは伝わる。
2人の純愛をぜひ大切な人と見届けてほしいです。
永島聖羅(タレント/女優)
人は、叶わなかったものでできている。
全身全霊で命燃やした日々が過ぎ去っても、物語は続いていく。
記憶の再生装置として、そこに音楽があれば。
いつだって鮮やかに触れることができて
また新しい日々を、信じる価値があるのかもしれない。
菅野結以(モデル/デザイナー)
この映画を見終わった後に感じることが、
自分自身が試練を乗り越える時の答えなのかもしれない。
と感じるメッセージ性が強く、力強い映画でした。
沢山の素敵な言葉が散りばめられている作品に
勇気と感動をもらいました。
上西星来(モデル/女優)
信じることの素晴らしさを教えてくれたこの作品が実話だと聞き、
更に心に響きました。
20歳という若さで勇気ある決断をして、困難を乗り越えていく、
ジェレミーとメリッサの"愛のなせる業"に、涙が溢れます。
伊藤奈月(モデル/インフルエンサー)
テンポよく2人が惹かれあって
2人の関係が築かれていく様子が心地よく、
KJ・アパがどんどんかっこよく見えてきて、
彼が彼女を思う気持ちが痛いぐらい伝わってきて
周りを巻き込むぐらいその思いが強くて
2人がどうにかして幸せになってほしい、
いつのまにか強く強く応援している自分がいます。
絵がずっと綺麗で2人の想いが
しんしんと伝わってくる映画です。
恐れないで信じることがどんな事にも
突破口と救いを与えてくれると
教えてくれる映画でした。
野崎萌香(モデル/タレント)
涙なしには見られない、この冬至高の実話の純愛ストーリー。
こんなにまでお互いを愛せるって素敵。
心が綺麗な愛に包まれて、パートナーをより愛おしく、
今過ごせている時間をより大切にしたいと思える映画です。
石井里奈(OL/インフルエンサー)
劇中で歌われている歌詞が清らかでまっすぐで、
美しくもあり儚くもあり、
涙なしには聴けませんでした。
愛は心を豊かにもするが時には苦しみも与えること。
どんな形であれ、すべては温かい想いがあってこそ。
日常のありがたさ、そして改めて、
今こうしてこの映画について考える時をもててることすらも
感謝したくなりました。
この冬、大切な家族、友人、愛する人とみてほしいです。
岡副麻希(フリーアナウンサー)
私がこの作品に巡り会えたことも導きなのかもしれない…
とこの作品を見て思いました。
ジェレミーとメリッサの過ごした4か月はとても短く儚いけれど、
2人の時間は永遠に輝く美しい愛の時間だったと思います。
自らの運命に直向きに向き合うメリッサは
世界中の人に勇気と希望を与えます。
これから先、何年、何十年も、
メリッサの美しい心や信仰心はこの映画を見た全ての方の心で輝き続け、
愛を伝えていくんだと思います。
どうか2人に癒しを奇跡をと、祈らずにはいられない映画でした。
柴田阿弥(フリーアナウンサー)
全編通して流れるギターの音色と
心地よい歌声にとにかく心がじんわり。
メリッサの考え方が本当に素晴らしくて、
彼女と出会った人達はそれだけで
人生に大きな意味ができたんじゃないでしょうか。
全ての人の背中をそっと優しく押してくれるような、
愛に溢れた物語でした。
aya.m(イラストレーター)
こんなベタな話が実話?しかも人気シンガーの体験だなんて……。
なにかと不安のつきまとう今必要なのは、
これくらいド直球の感動作よね。涙で心を洗い流して。
よしひろまさみち(映画ライター)
誰かの心をきっと救う、愛の物語。
その純度の高さに胸を打たれる。
KJ・アパの真っ直ぐな歌声がベストマッチ!
加藤るみ(タレント/映画コメンテーター)
恋に落ちる、信じる、愛し続ける。
どれも知っているはずの感情なのに、
真新しい感情として身体のなかに流れてくる。
それくらい真っ直ぐで力強いラブストーリーでした。
新谷里映(映画ライター)
相手を知っていく喜びに満ちた、胸キュン要素箱詰めの前半。
一瞬の迷いも見せずに、愛し続ける覚悟に涙が止まらない後半。
本当に一つの映画なのだろうか?ありきたりじゃない。
愛しかた、愛されかた。どちらも学ぶ恋愛の教科書。
東紗友美(映画ソムリエ)
命は短かったかもしれないけど、
ジェレミーとメリッサがお互い幸せな時間を過ごせたこと、
神様からの贈り物だったのだろうなと思いました。
このお話が実話ということが信じられないくらいの奇跡を感じました。
本当に心から感動し、動かされた映画でした。
映画館で、大画面でまた観たいと思う映画でした。
わたしにも運命を感じるような素敵な人がいつかできたら、
一緒に観たいなと思う映画でした。
西脇梨紗(モデル)
純粋な恋愛で、とても切なくて辛いけれど
メリッサの運命にしっかり向き合い、
懸命に支えていたジェレミーとメリッサの奇跡に感動しました。
2人の人生の中でとても輝いていた時間だったのが感じられました。
『僕のワンダフル・ライフ』が好きでよく見ていたので
主演の2人がまた共演しているのが観られて良かったです。
物語が始まる最初の映像もとっても綺麗で見入ってしまいました。
静まなみ(モデル)
神様や奇跡を信じられる映画でした。
綺麗な描写と、リアルな恋愛感 色んな人の夢に対する思い。
そして深い愛情に涙しました。
大どんでん返しの結末にも大号泣です。
是非、家族やカップルにも見てほしい映画です!
吉崎綾(タレント)
2022年3月26日(土)よりデジタル先行レンタルが順次配信決定!
感動の歌声を、ご自宅でもう一度♪
[配信サイト]
※詳しくは取扱いの配信サービスにてご確認ください。
予告編
イントロダクション
導かれるように音楽と愛する人に出会った青年が、
恋に落ち、運命と向き合い、奇跡を信じ、愛を胸に生きていくことを誓った真実のラブストーリー。
原題『I Still Believe』が意味するのは、クリスチャンシンガーソングライターとして活躍するジェレミー・キャンプの楽曲名だ。その曲を含むセカンドアルバム「Stay」をはじめ、ジェレミー・キャンプはこれまでに4度のゴールドディスクを獲得。二十代前半で輝かしい名声と実績を手にしたジェレミーは、どのように音楽の道を切り開いたのか、また彼の音楽制作を突き動かしたものは何なのか。

  二十歳で運命的な恋に落ちるジェレミーとメリッサを演じるのは、K J・アパとブリット・ロバートソン。K J・アパは、『僕のワンダフル・ライフ』(17)でスクリーンデビューを果たし、ティーンに大人気のドラマシリーズ『リバーデイル』の主人公アーチー役によって若手スターの仲間入り。 音楽シーンのすべてをKJ・アパ自身が吹き替えなしで挑んだ。
一方、メリッサ役のブリット・ロバートソンは、10代から映画やドラマで活躍、ジョージ・クルーニーと共演した『トゥモローランド』(15)で注目を浴びた実力派。K J・アパとは『僕のワンダフル・ライフ』に続いて2度目の共演となる。
監督は、『アイ・キャン・オンリー・イマジン 明日へつなぐ歌』(20)のアーウィン兄弟。

2000年10月21日、ジェレミーとメリッサは結婚する。
そして、結婚4ヶ月後の2001年2月5日にメリッサは星になった。
2人で生きたその期間は108日。
けれど、彼女は今もジェレミーと彼が奏でる音楽のなかに永遠に生き続けている──。
ストーリー
音楽好きの青年ジェレミー(K J・アパ)は、家族のもとを離れ大学生活をスタートさせる。入学してまもなく大学で開催されたライブイベント会場でメリッサ(ブリット・ロバートソン)に釘付けになる。彼女も音楽好きな学生だった。目があった瞬間に運命を感じた2人は、ごく自然に恋に落ちていく。
2人で過ごす時間は増え幸せな時間が流れていくが、ある日、些細なことで喧嘩。別々にクリスマスの休暇を過ごしていたが、共通の知り合いから「メリッサが病院に運ばれた」という知らせが届く。駆けつけたジェレミーは、メリッサが以前からガンの治療をしていたことを聞かされる。
それでも彼女と一緒に生きていきたい。ジェレミーはメリッサにプロポーズし、共に生きていくことを誓う。そんなジェレミーや家族の深い愛、そして神への信仰心がメリッサの身心を支え、奇跡的に回復して周りを驚かせた。半年後、家族や友人に祝福されながら、まばゆい光に包まれるビーチで2人は結婚式を挙げた。
ところが結婚式の後、メリッサの体調に異変が起こり、再び病院へ。担当医から告げられたのは、あまりにも残酷な宣告だった……。
キャスト
KJ・アパジェレミー・キャンプ
K.J. Apa
KJ・アパ
1997年6月17日、ニュージーランド・オークランド生まれ。
大人気ドラマシリーズ『リバーデイル』の主人公アーチー役で一躍若手スターの仲間入りを果たす。『僕のワンダフル・ライフ』(17)で、デニス・クエイド演じる主人公の高校生時代役でスクリーンデビュー。マイケル・ベイ製作のパンデミック・スリラー『Songbird』(20)で主演。そのほか『ヘイト・ユー・ギブ』(18)、『ラスト・サマー –この夏の先に-』(19)など。ギターとピアノ演奏を得意とし、本作では歌唱シーン、演奏シーンの全てをアパ自身が吹き替えなしで演じた。
ブリット・ロバートソンメリッサ
Britt Robertson
ブリット・ロバートソン
1990年4月18日、アメリカ・ノースカロライナ州生まれ。
幼少期から地元の劇場公演で経験を積み、10歳でTVドラマデビュー。『The Ghost Club』(03)でスクリーンデビュー。TVドラマシリーズ『シークレット・サークル』、『アンダー・ザ・ドーム』でそれぞれメインキャストに抜擢され注目される。『トゥモローランド』(15)のヒロイン役でジョージ・クルーニーと共演、 『僕のワンダフル・ライフ』(17)ではKJ・アパと初共演し、本作が2度目の共演となる。そのほかニコラス・スパークスの恋愛小説原作『ロンゲスト・ライド』(15)、『マザーズ・デイ』(16)、『キミとボクの距離』(17)など。
シャナイア・トゥエインテリー・キャンプ
Shania Twain
シャナイア・トゥエイン
1965年8月28日、カナダ・オンタリオ州生まれ。
カントリーの女王として、過去4枚のアルバムが累計8,500万枚の売り上げを誇り、グラミー賞を5度受賞。サードアルバム「Come On Over」はカントリー部門のアルバム売り上げ世界一となり4,000万枚のセールスを記録、トップ10チャートに50週間連続ランクインした。これまでで最も売れている女性カントリーアーティスト。ジョン・トラボルタと共演した『ワイルド・レース』(19)でスクリーンデビューを果たした。
ゲイリー・シニーズトム・キャンプ
Gary Sinise
ゲイリー・シニーズ
1955年3月17日、アメリカ・イリノイ州生まれ。
10代から舞台に立つ。1974年、シカゴで友人と共にステッペンウルフ・シアター・カンパニーを旗揚げし、ジョン・マルコヴィッチら多くの著名な俳優を輩出した。『マイルズ・フロム・ホーム』(88)で監督デビュー。同作はカンヌ国際映画祭でグランプリにノミネートされ高い評価を得た。『フォレスト・ガンプ/一期一会』(94)のダン・テイラー中尉役で、アカデミー賞助演男優賞、ゴールデングローブ賞助演男優賞のノミネートされた。そのほか『アポロ13』(95)、『身代金』(96)、『グリーンマイル』(99)ほか多数。また、TVドラマ『CSI:ニューヨーク』シリーズ、『クリミナル・マインド』シリーズにも出演。舞台では3度トニー賞にノミネートされている。
スタッフ
ジョン・アーウィン(弟)
監督、脚本、プロデューサー
1982年5月19日生まれ。
アンドリュー・アーウィン(兄)
監督、プロデューサー
1978年9月1日生まれ。
2002年、兄弟で映像制作会社を設立。CM、ドキュメンタリーや、多くのアーティストのMVなどを手がける。2006年、9.11をテーマにしたドキュメンタリー『The Cross and the Towers』で高く評価される。2018年、クリスチャン・ロックバンド、マーシーミーのバート・ミラードの半生を描いたドラマ『アイ・キャン・オンリー・イマジン 明日へつなぐ歌』が、世界興収約94億円を超える大ヒットとなり、アメリカの音楽伝記ドラマの歴代5位を記録。 2019年、キングダム・ストーリー・カンパニーを立ち上げる。弟のジョンは、共同最高責任者をつとめるほか、長編映画の監督・脚本を担当。兄のアンドリューは、最高クリエイティブ責任者をつとめるほか、監督・プロデューサーを担当。本作は、設立後に制作された最初の長編映画となる。
スペシャルサンクス
ジェレミー・トーマス・キャンプ
Jeremy Thomas Camp
1978年1月12日、アメリカ合衆国インディアナ州ラエファイエット生まれ。
クリスチャンシンガーソンライター。これまでに全米で4度のゴールドディスクを獲得。2002年発表の2ndアルバム「Stay」が50万枚以上を売り上げ、一躍トップスターへ。コンテンポラリーカントリーや、アメリカンロックの普遍的な魅力を表現し続けている。2000年10月21日、最初の妻メリッサと結婚するが、メリッサは結婚4ヶ月後の2001年2月5日に卵巣腫瘍でこの世を去った。その後、2003年に2番目の妻エイドリアンと結婚し、二人の子供を授っている。
本作のタイトル『I Still Believe』は、メリッサの死後ジェレミーが発表した同名の楽曲からとられている。
メリッサのレガシーを受け継ぐ
ヘザー・ダルトン[メリッサの姉]
メリッサの家族は、この映画において重要な役割を果たした。メリッサの両親と姉のヘザー・ダルトンは、監督やブリット・ロバートソンをはじめ、キャストと多くの時間を過ごした。ジェレミーとメリッサの愛を事実に忠実に正確に表現することだけでなく、メリッサの心と信仰を伝えることが最優先事項だった。

「私の妹のメリッサはとても素敵な人でした。そして、とても美しい人だったんです。彼女が部屋に入ると、彼女の美しさに部屋にいる人たちが動きを止めて注目するくらいでした。とても優しい物腰で、品のよさがあふれていて、でも同時にふざけることもあったし、笑うのが大好きでした。彼女は、すべての人に対して親切で、人に不快な思いをさせることなど決してありませんでした。人々がそれに気付いて、彼女についての映画を作ろうとしているということは、本当に素晴らしいことだと思います。私達が見たままの彼女の姿を伝えてほしいんです。」